本当に支援してくれる人かどうか見極めるのには時間が掛かる

 面接は、瞬く間に決まりました。
医薬品メーカー役員の江添さんは「直接対面して、じっくりと夢というのを聞かせて欲しいんだ」と言い、時間を割いて欲しいと言われました。
無償でお金くれる人になってくれる可能性があります。
ここで行動しなければ、何も始まりません。
緊張も強くありましたが、期待する気持ちを大きく持ち、待ち合わせしてみることにしました。

 

 和食に一席設けるのがお金持ちのおもてなし、こんな言葉を聞いた事がありました。
まさにその通りといった面接会場になりました。
店構えだけでも、緊張が走ってしまうほど、上品なお店でした。
「若い女性だから、こういうお店は苦手かな?」
「いいえ、そんなことありません。素晴らしい所に連れてきてくれてありがとうございます」
「さすがに接客業の女性だね。受け答えもしっかりしている」
満足そうな笑顔でした。
そこで、お酒を飲み、高級なお料理を食べさせていただき、さらに私の将来の夢を語らせてくれたのです。
否定されることもなく、真剣に私の話に耳を傾けてくれました。

 

 面接が終わった後、言われたことがあります。
「ディナーデートに、定期で付き合えるかな」
条件は、都度の2万で、しばらくの間はこの関係を続けてみたいということでした。
真緒さんに、お金の話ばかりをすると、確実に嫌われてしまうことや、交流をしっかり持って好印象を与えていくと、言われたことも思い出し、お付き合いをすることにしました。

 

 1人の方とディナーデートの継続にはなったのですが、本格的にお金を支援してくれる人になったわけではありません。
飲食店開業の夢を実現するためには、まだ不確定な部分が多くあります。
本当に、お金を支援してくれる人かどうか見極めるのには時間が掛かるので、引き続き、Jメールやワクワクメールで募集を続けることにしました。
江添さんとディナーをしながらも、一生懸命募集の投稿は続けていきました。

 

 ワクワクメールの投稿を見て、メールを出してくれたのが、名嘉山さんでした。
IT会社経営者で、こちらもリッチな男の人です。
江添さんの時と同様に、LINEのIDを瞬く間に交換し、通話することになりました。

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